15年間バイクに乗り続ける轟マサルのつぶやき。乗ってきた愛車について

高校卒業してから早15年経ちますが、相変わらずバイクにずっと乗り続けています。

友人と走るバイク。ひとりでもくもくと走るバイク。

どちらも非常に心地いいですね。やっぱり二輪っていいなと思う今日この頃です。

さて今日は今まで15年間バイク人生において乗ってきたものについて語ってみてようかなと思います。

最初に乗ったのは、スクーターです。

たしかDIOだったかな。

当時2ストロークスクーターというのが主流だったことがあるためかめちゃくちゃ速い。

ちょっとアクセルひねればあっという間に40km・60kmと加速してくれていることを今で覚えてます。

メットインもあり、交通の流れにも乗れる原付スクーターはまさに最強でした。

ただそんなときにカブをはじめとするチェンジ付きのバイクに乗りました。

スクーターはアクセルと両手ブレーキだけでの操作で両腕のみでほとんどの操作ができるのに対して、チェンジについては左手がクラッチ。右手がアクセルとフロントブレーキ。左足がシフトチェンジ。右足が後輪ブレーキという感じでなんとも忙しい感じですごく難しかった。

でもそんな難しいせわしない操作をするチェンジバイク、ミッションがすごく楽しかった。

1速でどこまでスピードを出すことができるか、コーナーの時はシフトチェンジをしなきゃとか考えて運転するのがおもろいかった。

高校卒業してから原付スクーターを大学の4年間乗ってもいいと思ったけど、このシフトチェンジの面白さを知ってからはいきおいで中型免許を取りに行くことにした。

そこで出会った教習車のCB400SFがこれまた衝撃のバイクでした!!

中型ってこんなにもパワーがあるのかということに驚き。

アクセルをあければどこまで加速してスピードアップしていくパワー。

教習所内ではとてもとてもアクセルを全開になんてできなかったです。

唯一の直線の40kmスピードのところでもほんの1瞬だけアクセル全開にしてすぐ戻すという感じ。

あとギアをいれるだけで勝手にスピードに乗って走ってくれることには非常に感動しました。

3速や4速あたりでギアをいれれば何もしなくてもアイドリングの回転だけで10kmとか15kmくらいのスピードがでてくれるのはめちゃくちゃすごかった。

初めて乗った中型CB400SFはめちゃくちゃおもしろかった。

8の字・スラローム・S字カーブ・1本橋。

どれもすごく難しくて、かつうまくいくとめちゃくちゃすっきりする走りができるのがおもしろい。

そういう感じで教習を受けていきながらなんやかんやで卒検に合格。

合格したらバイク販売雑誌を買って、よさそうな速攻バイク屋さんにレッツゴーしてました。

バイクの種類もすごく多くてどれにしようかめちゃくちゃ迷ったのを覚えてます。

最初に買った中型バイクはTW。

CB400SFのようなゴツくてパワフルなものでもよかったが、車重自体が重かったので、もう少し軽くてほっそりとしたかっこいいバイクがいいなと思ってチョイスしました。

TWはCB400SFとまた違って、軽い分スッとパワーがでて走ってくれる。

排気量が小さいため、1速ごとのスピードをあげることはあまりできないけど、5速にあげてさえしまえばそれなりの走りができる。

100kmのスピードだって出てくれる。

そんなTWに惚れ込み2年間近く乗りました。

TWの後は、CB400SFだったり、アメリカン、オフ車、SRというような感じでさまざまなバイクに乗ってきました。

どれも個性があり楽しい。つまらないバイクなんてない。

新しい車種に乗ると毎回新しい発見があり、すごくおもしろい。

バイクって奥が深いな。これからも乗り続けよう。

まずはバイク歴20年を目指して、これからも楽しく乗っていこう!